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梨生産者が人工交配機を実用実験

梨交配作業 前田秋信さん3050.jpg 「受粉作業が一番大変」と語る伊万里市南波多町の前田秋信さんは4月3日、同氏梨農園で人工交配機の実用実験を行いました。使用した交配機は、佐賀市の資材メーカーが新規開発した軽量で作業が簡単にできる花粉噴射スプレー式の交配機です。噴霧授粉という特性から直接花に触れずに交配作業が出来る為、通常の授粉(梵天等)に比べ非常に効率がよく、作業時間の短縮が可能となり生産者の省力化・効率化が期待されています。
実用実験を終えた前田さんは「通常の授粉(梵天等)に比べ、作業時間の短縮が可能だと思う。次回はスモモの交配で試したい」と、実用への意欲を見せていました。

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